鍵のお悩み解決コラム

鍵をなくしやすい9つの場所と、紛失した時にやるべきこと

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「あれっ…? カギがない…!」

会社や外出先から帰ってきた時、出かけようと思った時など、「カギがない」とわかったとき。そんな時こそ、冷静に対処しなければなりません。

落ち着いて探すと、「こんなところに!」というところから出てくることも多いです。

業者に解決してもらった後に見つかった…なんて悲しい事態は、全力で避けたいもの。

ここでは、カギを失くしやすい場所や、なくした時の対処方法などを紹介します。

鍵をなくしやすい場所BEST9

みなさんは、これまでに何回か鍵を失くしたことがありますよね?

その「なくした場所」を覚えておくことが、鍵を探す時に大切なことです。

それでは、「カギの紛失が多く起きる場所」をチェックしていきましょう。

玄関:靴箱や棚の上下をよく見てみよう

普段カギを置く場所。じつはここが、見逃してしまう場所のひとつです。

帰宅したらカギをどこかに置きますよね。

玄関にカギを置く人も多いと思います。靴箱の周辺や下、棚がある場合はその周辺…

カギを失くしたら、まず玄関付近を探しましょう。

コートやジャケットなど、外出着のポケット

「コートのポケットに入れっぱなし!」これも経験がある人は多いはず。

カギの置き場所を決めているのに、無意識にポケットにいれっぱなしに…ということはよくあります。たとえば、こんな時…。

・手荷物が多い時に、カギをポケットにしまう
・結婚式や法事など冠婚葬祭の時に、普段は着ない服のポケットに入れっぱなし

コートや外出着を毎日のように変える人は、このパターンでカギを紛失することが多いでしょう。

前の日に着た服を思い出して、調べてみましょう。

バッグ・カバンの中:奥のポケットも見ましたか?

・カギを複数持ち歩いている
・夏場など薄着になる時

このような時は、かさばるカギをバックやカバンの中に入れることが多いでしょう。

いつもとちがうカバンやバッグで出かける場合は、要注意です。手が届きにくいポケットの奥なども要チェックですね。

トイレ:気が緩んだ時に、つい置き忘れ

「どんなときでも必ず行く場所」も、カギを置き忘れる可能性が高い場所です。たとえば、トイレ。

カギを手に持って入り、つい棚などにカギを置いてしまったり。フッと気が抜ける場所なので、置き忘れやすいのかもしれません。

台所:買い物帰りは要注意かも

意外な盲点が、台所です。

買ってきた食材などを、 帰ってきてすぐ冷蔵庫にしまうことがありますよね。
冷凍食品や生鮮食料品など、できるだけ早くしまいたいものです。

このとき、手に持っていたカギを、とりあえずその辺に置いてしまうことがあります。キッチン用品のあいだなどに紛れ込んでしまうことも多いのです。

クルマの中:シートの下やスキマも確認しよう

車内にはちょっとした物陰も多く、カギをどこかに置いたまま忘れてしまうことがあります。荷物に紛れこんでしまうことも。

とくに、車のカギと家のカギを別々にしている人は、注意が必要ですね。

駅:定期券や財布を取り出す時に、ポロリ?

家の中でなくすよりも、外でなくす方が、探す範囲が広くて見つかりにくいので大変です。

駅は、カギの紛失が多く起きる場所です。改札を通過する時は、ポケットから定期券やICカードを取り出しますよね。そのひょうしにカギを落としたり、失くす危険性が高くなります。

混んでいる駅だと、周りの音もうるさいですし、ポケットから落ちたカギに気が付かないことも多いです。

自分が行った駅や最寄りの駅の駅員さんに、カギの落とし物がないか聞いてみましょう。

近所のスーパーやコンビニエンスストア

ラフな格好でコンビニやスーパーに買い物に出かける時も、ポケットから物が落ちやすいですよね。

馴染みの店の店員さんにも、聞いてみましょう。

友人、知人の家

外出先での忘れ物が意外と多いのが、友人や知人の家です。

もっともこのケースでは、忘れ物の大半が早期に発見され、持ち主にもすぐに連絡が入り、大事にならずにすみます。

鍵を紛失したときは、コレをやってみよう!

まずは落ち着いて、その日の行動を思い返してみる

カギがないとなれば、誰だってちょっとしたパニックになるものです。まずは落ち着くことが先決!軽く深呼吸をしてみましょう。

冷静な頭で、今度はそこまでの自分の行動を思い返してみます。

「どこに行ったか」「何をしたか」など、ゆっくりと順を追って思い出すことが大切です。

「どの時点までは、確かにカギがあったのか?」…記憶をたどって確認しましょう。

じっくり考えて、少しずつ範囲を絞り、カギを紛失しそうな場面を思い出します。

自分の歩いた道や場所に行く

たとえば、帰宅して玄関前でカギの紛失に気がついた時。

家から最寄駅までの道をたどります。

親切な人が、わかりやすい場所に置いてくれることもありますから、地面ばかり見ていてはいけません。

途中で寄り道したコンビニやお店があれば、店員さんに落とし物の確認をしましょう。

警察に届ける&鍵屋さんを呼ぶ

どれほど探しても見つからないときは、警察に届け出ましょう。

もし、届出がされていれば、必要な手続きをすれば手元に返ってきます。

警察でも見つからない場合、合鍵もない場合は、カギを開けて自宅に入らなくてはいけません。

鍵開けの専門業者に依頼することになります。

もし、身分証など、あなたの住所や名前がわかるモノといっしょにカギを失くした場合には、カギの交換も考えましょう。

勝手に合鍵が作られている可能性も、ゼロではありません。

カギをなくした場合は、安全のために錠前を交換することも検討したほうが良いでしょう。

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